せっかく自由に暮らせる一人暮らしなんですから、インテリアに凝ってみるのも楽しそうだとおもいますけれど……
一人暮らしは、たとえワンルームでも一国一城の主。一人暮らしの利点は自分好みのインテリアを選びコーディネートできることだと思いませんか?
インテリアコーディネートを工夫するのも楽しいですし、快適な一人暮らしの部屋は何より楽しい。そんな快適一人暮らしをおくるためのポイントを紹介します。
一人暮らしは部屋探しから始まりますが、住む部屋を決めたなら、必要な家具、インテリアを揃えなくてはなりません。
と言いますと必ず現れるのが”家具なんかとりあえずでいーや”という人。そんな適当でいいのでしょうか?インテリアは快適な住まいの大切な要素ですよ。そんなに難しくもないことですから、ここは一つ自分なりの工夫をしてみましょう。
最初にすべきは、部屋の全体のイメージ(コンセプト)の決定です。コンセプトを決めるポイントは下の3つ。
- 見た目のイメージ.温かい感じ,クールな感じ,レトロで落ち着いた大人の感じ,など部屋全体の色・雰囲気をイメージして.
- 自分の部屋での過ごし方。普段家に帰って仕事をする,一人でくつろぐ,友達と騒ぐなどの情景を思い浮かべると,その部屋に必要な家具・インテリアをイメージできます.
- 家具のもつ風味・質感。アジアンテックな家具,レトロ調な感じの家具,デザイン性のある家具,ナチュラルな白木の家具など,家具の風合いや質感を選択しましょう.
自分のライフスタイルや好みに合わせて、部屋のコンセプトを決めたら、後は家具やインテリアをそろえていけばOK。必ずコンセプト沿った家具やインテリアを選びましょう。
たとえば壁掛け時計は小物だからなんでも良いと思いがちですが、インテリアとして考えると重要なバイプレイヤー的なアイテムです。おろそかにせず、部屋の大きさや雰囲気、他のインテリアとのバランスを考えて選ぶように心がけるべき。
また、ソファーは一人暮らしのインテリアでは、主役級の重要アイテム。ライフスタイルに合わせて選ぶことできっと快適な暮らしを楽しむことができるでしょう。
そうそう、鏡(姿見)も用意しましたか?出かける前に自分の着こなしのバランスをチェックしたりするのに、姿見サイズの鏡は必須のアイテム、大型のものが使いやすくてよいですよ。
昨今は北欧家具が人気。ペイン(松)や樺を使った白系のデザインは、わたし的には少し無愛想かな……と思いますが、比較的狭いスペースのワンルームマンションでも圧迫感が無くて、とてもオシャレに感じます。
かつては高級家具の代表格だった北欧家具も、IKEA(”イケア”です。”イケヤ”じゃないですよぉ。)の登場以来、気楽に楽しめる家具・インテリアとなりました。
せっかくの一人暮らし、もっと楽しんでみてはいかが?



